割りから選ぶ レシピ– category –
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ホットモーツァルトミルク|カクテルレシピ・作り方・特徴|チョコレートリキュール + ミルク
今回紹介した「 ホット・モーツァルト・ミルク 」とは、チョコレートリキュールのブランドであるモーツァルトをベースに、ホットミルクで割ったホットタイプのチョコレートミルク・カクテルです。 今回使ったチョコレート・リキュールのモーツァルトもこのザルツブルクで生まれたリキュールです。 蒸留とチョコレート両方のマイスターを持っているスタッフと製造と管理を行い、驚きなのがモーツァルト社は、製造最終工程で2日間モーツァルトを聞かせながら樽熟成させている点です。 超音波を使った熟成に関して長年の研究をもとに行っているそうで、こだわりと情熱がこのリキュールに込められています。そんなチョコレート・リキュールを使い、コクとまろやかさ、そして体が温まるホット・ミルクを加えることでカカオの香りを感じながら、チョコレートとミルクのコクと甘味を楽しめる一品です。 -
菜の花|カクテルレシピ・作り方・特徴|ドライジン + ピーチリキュール + オレンジジュース
「 菜の花 」とは、アブラナ科アブラナ属の花の名前で、身近な春の光景として親しまれています。身近で春の色彩を感じれることからか、古くから文学や詩、言葉などに登場することが多く、それだけ日本人にとって春の代名詞の植物なのです。カクテルの菜の花は、キレと辛口のドライジンをベースに、桃のフルーティーで甘い香りが特徴のピーチリキュール、こちらも爽やかでフルーティーな甘味が特徴のオレンジジュースを合わせたレシピで、オレンジジュースのフルーティーな甘味の中に桃の淡い香りと甘味が溶け込み、ドライジンの存在が甘味と辛味のバランスを良くし、爽やかで飲みごたえのあるカクテルにしています。 -
マリンスノー|カクテルレシピ・作り方・特徴|ブルーキュラソー + カルピス + ソーダ + ビール
マリンスノー とは、1952年に北海道大学の潜水艇で海中の調査を行っていたところ、海中の無数の浮遊物質がライトの光に照らされ、まるで海中に雪が降っているように見えたことから、この現象をマリンスノーと呼ぶようになりました。カクテルのマリンスノーは、甘すぎず、苦すぎず、爽やかな味わいが特徴です。ブルーキュラソーの風味とカルピスのまろやかさが絶妙にバランスを取っており、ビールの苦味が苦手な方でも飲みやすいでしょう。 -
チャーリーチャップリン|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来|スロージン + アプリコットリキュール + レモンジュース
このカクテルは、名前からもわかるように、伝説的な俳優・映画監督のチャーリー・チャップリンにちなんで名付けられました。1920年代のニューヨークにある有名なウォルドルフ・アストリアホテルで生まれたと言われています。アプリコットブランデーのリッチな甘味が最初に広がり、次にスロージンのフルーティーでややタルトなニュアンスが続きます。レモンジュースが全体を引き締め、最後に心地よい酸味が後味として残ります。甘さと酸味が絶妙に組み合わさり、飲み飽きない味わいです。 -
ホットカンパリ|カクテルレシピ・作り方・特徴|カンパリ + レモンジュース + ミネラルウォーター
イタリアを代表するハーブ & ビター系リキュールのカンパリをホットで飲むスタイルです。ホットカンパリは、温めることでカンパリのビターな風味がまろやかになり、ほのかなハーブや果実の香りが引き立ちます。甘味を加えることで、苦味とのバランスが取れ、温かいフルーツティーのような風味が楽しめます。レモンの酸味がカンパリの苦味を引き締め、シナモンやクローブがアクセントを加えるため、深い味わいと香りを堪能できます。 -
ニエベメヒカーナ|カクテルレシピ・作り方・特徴|コーヒーリキュール + ミルク + クリーム
カクテル名「 ニエベメヒカーナ 」をそのまま訳すると「 メキシコの雪 」という意味になります。 おそらくメキシコ産のコーヒー・リキュールをベースに使い、ミルクとクリームをハードシェークすることで、雪が積もったような様に見えることから、そういう名前になったのではないかと思われます。一口飲むと、カルーアコーヒーリキュールの芳醇な香りが広がり、生クリームの濃厚なコクが口の中に広がります。牛乳が、甘さをまろやかにし、全体のバランスを整えています。まるでコーヒー味のシェイクのような、濃厚で甘い味わいが特徴です。 -
ワンモアフォアザロード|カクテルレシピ・作り方・特徴|ブランデー + コーヒーリキュール + ミルク + 卵白
カクテル名「 ワンモア・フォア・ザ・ロード One more for the road 」とは、「 帰る前にもう一杯 」や「 もう一回○○をして帰ろう 」といった意味があるらしく、友人などをもう少し付き合わせるときに使ったりする言葉です。ブランデーをベースとした甘口のカクテルです。その名の通り、「 あと一杯だけ 」という意味が込められており、食事の後にゆっくりと味わいたい時にぴったりの一杯です。コーヒーリキュールと牛乳を加えることで、芳醇な香りとまろやかな口当たりが特徴です。 -
フレンチコネクション|カクテルレシピ・作り方・特徴|コニャック + アマレット
「 フレンチコネクション 」とは、1930年~1970年まで実在した麻薬の密売ルートのことです。カクテル・フレンチコネクションの魅力は、そのシンプルさと風味のバランスにあります。ブランデーの深みのある味わいとアマレットの甘くナッティな風味が絶妙に調和し、リッチで滑らかな飲み心地を楽しむことができます。材料が少ないため、作り方も簡単で、ブランデーの香りとアマレットの甘みをシンプルに味わいたい時にぴったりのカクテルです。 -
ルビーカシス|カクテルレシピ・作り方・特徴|カシスリキュール + ドライベルモット + トニックウォーター
ベースのお酒はベリー特有の甘酸っぱさと濃い甘味が特徴のクレーム・ド・カシスを使い、ニガヨモギなど何十種類ものハーブを白ワインに漬け込んで製造されたドライベルモットを合わせ、キニーネ( キナの樹皮を精製した成分 )を使い程よい苦味をもった炭酸飲料のトニックウォーターで割ったレシピで、ドライベルモットがクレーム・ド・カシスの甘味を丁度良く抑え、スッキリとした味わいを生んでいます。 -
サンバレー|カクテルレシピ・作り方・特徴|バーボンウイスキー + ストレートティー
今回紹介したカクテルは、ウィスキーと紅茶というあまりお店などでも見かけない組み合わせです。バーボン・ウィスキーの芳醇な香りとコク、そしてバーボン特有の力強い風味と、あっさりとした口当たりに、香り高い紅茶を合わせたレシピで、意外にウィスキーと紅茶の相性は良く、ゴクゴクと飲めてしまうテイストをしております。レモンスライスを入れてレモンティーにしたり、紅茶を温めてホットティーにしたり、ウィスキーも紅茶もミルクとの相性が良いので、ミルクティー風もでき、様々な楽しみ方があります。 -
サンタモニカピーチ|カクテルレシピ・作り方・特徴|ピーチリキュール + 紅茶
「 サンタモニカピーチ 」のサンタモニカとは、アメリカ・カリフォルニア州・ロサンゼルスにある街の名前で、夏はカラッとした晴れの日が多く美しいビーチがあり、そのビーチの傍にはオシャレなカフェやショッピング店が並び、ビーチに遊園地まであるビーチを中心としたリゾート都市です。ベースに、南フランス生まれの芳醇なピーチリキュールのクレームド・ペシェを使い、それをストレートティーで割り、アクセントに柑橘系酸味のレモンジュースを加えたレシピで、まろやかでフルーティーな甘味と爽やかな桃の香り、香り高い紅茶がピーチティーを思わせるテイストになっていて、アクセントのレモンジュースが全体を整えつつ飽きの来ない一品に仕上がっています。 -
サンタモニカアップル|カクテルレシピ・作り方・特徴|アップルリキュール + 紅茶
今回ご紹介した「 サンタモニカアップル 」のサンタモニカとは、アメリカ・カリフォルニア州・ロサンゼルスにある街の名前です。完熟した赤リンゴのみずみずしさと、爽やかな甘味が特徴のアップルバレルをベースに使い、それを無糖のストレートティーで割り、アクセントに柑橘系酸味のレモンジュースを加えたレシピで、リンゴの爽やかな甘味と紅茶が合わさり、アップルティーに近いテイストをしています。 レモンジュースを入れることで、レモンの酸味が全体のバランスを整えていることを感じられる一品です。