お酒から選ぶ レシピ– category –
-
パッソアレディーキラー|カクテルレシピと特徴・作り方|パッションリキュール + グレープフルーツジュース
カクテルには「 レディーキラー 」と呼ばれるものがいくつかあり、アルコール感があまり感じられず、ジュースなどのように感じられる飲みやすいカクテルで、知らず知らずに女性を酔わせることができることからそういった名前が付いたようです。パッションフルーツのトロピカルな雰囲気を持ったリキュールのパッションリキュールをベースを、甘酸っぱさが魅力のグレープフルーツジュースで割ったレシピで、飲みやすさはもちろん、パッションリキュールの甘味とグレープフルーツジュースの酸味がバランスを整え、何杯でも飲めてしまうカクテルです。 -
パッソアオレンジ|カクテルレシピと特徴・作り方|パッションリキュール + オレンジジュース
パッソアオレンジは、シンプルながらも爽やかな味わいが特徴です。パッソアのパッションフルーツの濃厚で甘酸っぱい風味が、オレンジジュースの自然な甘みと酸味と絶妙にマッチしています。軽やかな口当たりでありながらも、フルーティーで深みのある味わいが楽しめる一杯です。どんなシーンでもリフレッシュできる、飲みやすいカクテルです。 -
スイートジャマイカ|カクテルレシピと特徴・作り方|パッションリキュール + 紅茶
パッションフルーツのフルーティーな甘味と酸味を使い、華やかな香りのリキュールをベースを、紅茶で割ったシンプルなレシピです。パッションフルーツのフルーティーな甘味と酸味を使い、華やかな香りのリキュールをベースを、紅茶で割ったシンプルなレシピです。トロピカルな風味のリキュールと、紅茶の組み合わせという異色のもの同士ではありますが、トロピカルな甘味がフルーティーな紅茶に仕上げていて、お酒が苦手な方や、女性などにオススメでき、使う材料が2つでシェーカーなどを使わないため、お家で気軽に飲めるカクテルです。 -
フローズンマルガリータ|カクテルレシピ・作り方・特徴|テキーラ + ホワイトキュラソー + ライムジュース
「フローズンマルガリータ」は、1960年代にブレンダーの普及と共に人気が急上昇。暑い気候の中で涼しさを求める人々の間で、爽快感あふれるこのスタイルが支持されるようになりました。最初にソルトリムの塩味が舌先を刺激し、次にライムの爽やかな酸味が広がります。テキーラのしっかりとした味わいとトリプルセックの甘味が、飲み進めるごとにバランス良く感じられます。 -
T.T.T( ティー.ティー.ティー )|カクテルレシピ・作り方・特徴|テキーラ + ホワイトキュラソー + トニックウォーター
今回紹介した「 T.T.T 」とは、このカクテルに使用している材料のテキーラ、トリプルセック、トニックウォーターそれぞれの頭文字である「 T 」を並べたネーミングのカクテルです。テキーラの風味に甘味が加わり、それを苦味と炭酸の爽快感を持つトニックウォーターで割っているので、サッパリとした口当たりに、テキーラの独特な風味と微かな甘味を感じながら爽やかに飲める一品です。 -
ボッチボール|カクテルレシピ・作り方・特徴|アマレット + オレンジジュース + ソーダ
「 ボッチボール 」とは、「 ボッチャ 」とも呼ばれるイタリア発祥のスポーツから付いたネーミングです。ボッチボールの魅力は、なんといっても爽やかでほろ苦い味わいです。アマレットリキュールの杏仁の香りとほろ苦さが、オレンジジュースの酸味と甘みと絶妙に調和し、暑い日でも飲みやすい一杯に仕上がっています。 -
スカイダイビング|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来|ラム + ブルーキュラソー + レモンジュース
スカイダイビングのカクテルが誕生したのは、1967年の全日本バーテンダー協会・コンペティションです。この大会で見事優勝をしたカクテルで、考案者は大阪のバーテンダー「 渡辺 義之 」氏です。最初にライムのさっぱりとした酸味が舌を刺激し、次にブルーキュラソーの柑橘系の甘味が広がります。最後にラムの柔らかくも力強いコクが余韻を残し、飲むたびに新たな発見があるような奥深い味わいです。 -
ラムバック( スージーテイラー )|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来|ラム + レモンジュース + ジンジャーエール
今回紹介した「 スージーテイラー 」( ラムバック )とは、1861年~1865年に起こったアメリカ南北戦争の最中、アフリカ系アメリカ人初めての看護婦として知られる人物「 スージー・キング・テイラー 」が由来のカクテルです。ジンジャーエールの甘さとスパイシーな香りが広がり、その後にライムの爽やかな酸味が続きます。ラムの滑らかなコクが全体を包み込み、バランスの取れた味わいを楽しめます。 -
プレリュードフィズ|カクテルレシピ・作り方・特徴|カンパリ + カルピス + レモンジュース + ソーダ
「 プレリュード Prelude 」とは、英語・フランス語で「 前奏曲 」を意味します。プレリュードフィズの味わいは、カンパリのほろ苦さが最初に感じられ、その後、カルピスの甘味が広がります。レモンの酸味が爽やかさを加え、全体としてバランスの取れた味わいです。 -
スイートマリア|カクテルレシピ・作り方・特徴|ウォッカ + アマレット + クリーム
クリアさが特徴のウォッカをベースに、アーモンドの香りを持つアマレットと、なめらかな生クリームを合わせたレシピで、ウォッカは無味無臭に近いベースなので、このカクテルのテイストはアーモンドの香りを持ち、トロリとした濃い甘味が特徴のアマレットが目立ちます、それになめらかさとコクの生クリームを合わせることで、全体的にデザートのような感覚のアーモンドミルクの様な仕上がりになります。 -
ゼウス|カクテルレシピ・作り方・特徴|ウォッカ + カンパリ
今回紹介した「 ゼウス 」とは、ギリシャ神話の神々の中で一番知られていると言っても過言ではない存在で、オリンポス12神の最高神であり、天空神、雷電神を司る全知全能の神の名前です。カクテルのゼウスはとてもシンプルで、他のスピリッツに比べクリアさが抜群のウォッカに、イタリアが誇るハーブ & ビター系リキュールのカンパリを加えたレシピで、ウォッカのパンチのある飲みごたえに、ハーブの香りと苦味が合わさり、爽やかながらもクセになる苦味と華やかさがあるカクテルです。 -
ピーチツリーフィズ|カクテルレシピ・作り方・特徴|ピーチリキュール + レモンジュース + ソーダ
ピーチリキュールは、1980年代にアメリカで大流行してからこれまで女性を中心に飲まれていて、現在でもファジーネーブルや、ピーチツリーフィズは大人気のカクテルです。甘すぎず軽やかな飲み口なので、リフレッシュしたいときにも最適です。