ショート・カクテル– category –
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クォーターデッキ|カクテルレシピ・作り方・特徴|ラム + ドライシェリー
「 クオーターデッキ Quarter deck 」とは船尾甲板や後甲板、もしくは高級船員という意味です。口当たりはあっさりしていて、スッキリとしていますが、飲んだ後アルコール感がガツンときます。 ラムが分量のほとんどを占めている上に、通常の白ワインより少しだけではありますがアルコール度数の高いシェーリー酒を合わせているカクテルなので、一気に飲んだり、飲み過ぎには注意しましょう。 -
キッス・オブ・ファイヤ|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来|ウォッカ + スロージン + ドライベルモット
「 キッス・オブ・ファイヤ 」は、アームストロングの代表曲であり、日本公演を行った年に発表した曲です。その名曲をカクテルの名前に使ったのが、「 石岡 賢司 」氏であり、アームストロングが日本公演を行った年の名古屋市で開催されたカクテル・コンクールで優勝をした一品です。一口飲めば、ウォッカの力強い味わいと、スロージンの甘い香りが口の中に広がります。ドライベルモットのほのかな苦味が全体のバランスを整え、レモンジュースの酸味が爽やかさを加えます。砂糖の甘みが、さらにコクを出します。 -
A-1 ( エーワン )|カクテルレシピ・作り方・特徴|ドライジン + オレンジキュラソー
名前の由来はアルファベットの始めの単語の「 A 」と数字の始めの記号「 1 」を合わせ、最上級や一番を連想させることからこの名前が付いたとされ、一流の豪華客船で振舞われるために考案されました。ドライジンのキレとアルコール感に、オレンジの果皮からつくった甘味と香りが特徴のオレンジキュラソーを加えたシンプルなレシピで、微量のレモンジュースとレモンピールがアクセントになっていて、香り、風味ともに上品に仕上がっているカクテルです。 -
ホワイトレディーのカクテルレシピ・作り方・特徴|カクテルの黄金比レシピ
ホワイトレディーの魅力はそのシンプルさとエレガントさにあります。ジンのボタニカルな風味と、トリプルセックのオレンジの香り、レモンの爽やかな酸味が見事に調和しています。カクテルの黄金比とも言われるレシピで、スッキリとした飲み口に、酸味と甘味がバランスよく感じられる不屈の名作です。 -
パーソンズスペシャル|カクテルレシピ・作り方・特徴|オレンジジュース + グレナデンシロップ + 卵黄
「 パーソンズスペシャル Parsons special 」のパーソンズとは「 教区牧師 」または「 牧師 」という意味です。 そもそも「 牧師 」とは新約聖書でキリストが自分自身を「 羊を飼う牧者 」に例えたことから教会の責任者を牧師と呼ぶようになったそうです。カクテルはというと、オレンジジュースのフルーティーな甘味に、ざくろのシロップであるグレナデンシロップと卵黄を混ぜ合わせたレシピで、フルーティーさに爽やかな甘味とコクが特徴的で、卵黄が入っていることで重みのある味わいかと思いきや、意外とスッキリとして飲みやすいカクテルです。 -
舞乙女|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来|焼酎 + フランボワーズリキュール + ホワイトキュラソー + グレナデンシロップ + レモンジュース
舞乙女は、1984年の日本ホテルバーメンズ協会のコンペティションで優勝した作品で、ホテルニューオータニ博多の倉吉浩二氏が考案しました。焼酎に爽やかさとほのかな甘酸っぱさを加えたカクテルで、飲みやすさと香りが特徴的な一品です。 -
ペル・メル|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来|ドライジン + ドライベルモット + スイートベルモット
ペル・メルは20世紀初頭、特に1920年代から1930年代にかけて誕生したと考えられています。この時代はカクテルの黄金期とも呼ばれ、多くの創造的なカクテルが誕生しました。ペル・メルの魅力は、その複雑でありながらバランスの取れた味わいと、エレガントな見た目にあります。ジンをベースにしていながら、異なる風味が見事に融合しており、甘さ、酸味、苦味が完璧なバランスで一体となっています。 -
ブルックリン|カクテルレシピ・作り方・特徴|ウイスキー + ドライベルモット
ブルックリンとは、アメリカ・ニューヨーク市にある5つの行政区分のうちの一つで、5つの区のなかで一番人口が多い区です。アメリカでマンハッタンに次ぎ2番目に人口密度の高い都市です。アメリカンウイスキーの香りと甘味をベースに、辛口とハーブの香りが印象的なドライベルモットを混ぜ、マラスキーノとアメールピコンをアクセントに加えたレシピで、香り高く、複雑で飲みごたえのあるウイスキーカクテルです。 -
イタリアンスティンガー|カクテルレシピ・作り方・特徴|ブランデー + アマレット
ブランデーの芳醇な香りに、アマレットのアーモンドのような香りと甘味が合わさり、コクを感じられるレシピで、飲みごたえとデザートのような甘さが特徴のカクテルです。その甘さの裏にはアルコール度数の高さが隠れているため飲み過ぎには注意が必要です。 -
イングリッシュブラックソーン|カクテルレシピ・作り方・特徴|スロージン + スイートベルモット + オレンジビター
このカクテルの魅力は、そのバランスの取れた風味と歴史的背景にあります。イギリスの伝統的なリキュールを使用したカクテルとして、多くのカクテル愛好者に愛されています。また、見た目の美しさと風味の複雑さから、特別な場面やおしゃれなバーで提供されることが多いです。 -
カメロンズキック( キャメロンズキック )|カクテルレシピ・作り方・特徴|ウイスキー + オレンジビター
ウイスキーの誕生国と言われているスコットランドのスコッチウイスキーと、アイルランドのアイリッシュウイスキーを合わせ、レモンジュースやオレンジビターを加えアクセントを付けたレシピで、ウイスキー好きにはたまらないカクテルです。スコッチウイスキー特有のピート香に、アイリッシュウイスキー特有のオイリーなフレーバーとなめらかさを加え、アクセントにオレンジビターの微かな苦味と、レモンジュースの酸味が全体を整えている至高の一杯です。 -
ブルーマルガリータ のカクテルレシピ・作り方や特徴
ブルーマルガリータは、クラシックなマルガリータのバリエーションの一つです。マルガリータは1940年代後半にメキシコで誕生したと言われるカクテルで、テキーラ、ライムジュース、トリプルセックを使ったシンプルで爽やかな一杯として人気を博しました。