ショート・カクテル– category –
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クレッチマ のカクテルレシピ・作り方・特徴|ウォッカ + カカオ + レモンのカクテル
濃厚なカカオの甘みとレモンの爽やかな酸味が織りなす、意外性と調和が光る一杯──それが「クレッチマ」です。ウォッカをベースにした個性的な味わいは、甘さだけでなくキレも感じられ、まるで大人のデザートのよう。ちょっと贅沢な時間を楽しみたいときに、ぜひお試しください。 -
エイボンローズ のカクテルレシピ・作り方・特徴|ドライジン + カンパリ + グレープフルーツジュース
ドライジンとカンパリ、そしてグレープフルーツジュースが織りなす、ほろ苦くも爽やかな「エイボンローズ」。シンプルなレシピながら奥深い味わいで、夕暮れ時のひとときを華やかに彩ります。大人の気分に浸りたい日に、ぜひ試してほしい一杯です。 -
フロリダ|カクテルレシピ・作り方・特徴|オレンジジュース + レモンジュース + アンゴスチュラビター
カクテル「 フロリダ 」とは、その名前の通りアメリカ・フロリダ州の名前をそのままカクテル名にしたもので、太陽とオレンジをイメージした、爽やかなノンアルコールカクテルです。オレンジジュースのフルーティーな甘味に、柑橘系酸味のレモンジュースを混ぜ合わせ、アクセントにアンゴスチュラビターを加えたレシピで、フルーティーな甘味と酸味に微かなビターな香りが大人のジュースを演出しています。 -
ラストサムライ|カクテルレシピ・作り方・特徴|日本酒 + ライムジュース
日本酒ベースのカクテルに「 サムライ 」があり、今回紹介したラスト・サムライは、サムライから派生したバリエーションカクテルではないかと思います。 特徴は、日本酒ベースにライムとレモンを加えて作るカクテルで、ライムジュースとレモンジュースを入れることで、柑橘系の酸味が強く前面に出ており、日本酒特有の麹の香りはかすかですが残っています。 一見日本酒ベースと気づかないかもしれませんが、日本酒特有の飲み口やキレはそのままで、このキレがサムライという名前のルーツなのかもしれません。 そして最後にグレナデンシロップを沈めることで、最後は甘口な日本酒を楽しめます。 -
アムール|カクテルレシピ・作り方・特徴|ドライシェリー + ドライベルモット + オレンジビター
「アムール」は、フランス語で「愛」を意味する言葉で、その名の通りロマンティックな雰囲気を持つカクテルです。ドライシェリーをベースに、ドライベルモットと合わせることで、複雑でありながら洗練された味わいが特徴です。 ドライシェリーのナッツのような風味と、ドライベルモットのハーブの香りが複雑に絡み合い、ドライで切れのある味わいが特徴。レモンピールの香りが爽やかさを加え、全体を引き締めます。 -
クエーカーズ・カクテル のカクテルレシピ・作り方・特徴・由来|ブランデー + ホワイトラム + レモンジュース + グレナデンシロップ
芳醇なブランデーと軽やかなホワイトラム、酸味のあるレモンジュース、そして甘いグレナデンシロップが織りなす一杯──それが「 クエーカーズ・カクテル 」です。深みがありながらも飲みやすく、見た目の美しさも魅力。歴史ある名前に思いを馳せつつ、心をゆっくりほぐしてくれるような味わいを、ぜひ体験してみてください。 -
アイリッシュ・ブラックソーン のカクテルレシピ・作り方・特徴・由来| ウイスキー + ドライベルモット
アイリッシュウイスキーのまろやかさと、アブサンやビターズの複雑な香りが織りなす「 アイリッシュ・ブラックソーン 」。一見ドライで重厚な味わいながら、じっくりと口に含むと繊細で優雅な余韻が広がります。深みのあるこの一杯は、大人の夜に静かに寄り添う特別なカクテル。ゆっくりと味の変化を楽しみながら、心地よい時間を過ごしてみませんか? -
オーガズム|カクテルレシピ・作り方・特徴|コーヒーリキュール + アマレット + ベイリーズ + ミルク&クリーム
今回紹介したカクテル・オーガズムは、遊びのような感覚で一気に飲み干し、その強い甘味とアルコールを一気に味わう「 シュータースタイル 」として生まれた説があり、ネーミングはカクテルの雰囲気からこの名前になったと言われています。コーヒーから生まれたコーヒーリキュールと、アーモンドの香りを持つアマレット、ウイスキーをベースにしたクリーム系のリキュールであるベイリーズ、そしてミルクと生クリームという甘味とコクが強いカクテルで、かなりの甘党にしか飲むことはできないでしょう。 -
ノンアルコールのおすすめカクテルレシピリスト|ショートカクテル編
カクテルは基本的に混ぜれば「 カクテル 」です、ですのでお酒をあまり飲めない方、全く飲めない方、未成年といった方達であってもカクテルを楽しむことはできます。種類もサッパリ、まろやか、トロピカルなど豊富です。 それでは ノンアルコールのショートスタイル・カクテルレシピを、リストでご覧ください! -
フロストバイト|カクテルレシピ・作り方・特徴|テキーラ + カカオリキュール + 生クリーム
特徴はアガヴェ独特の香りを持ったテキーラをベースに、カカオの香りと強めの甘味が特徴のクレーム・ド・カカオ、コクのまろやかさの生クリームをそれぞれ同じ分量で合わせ、最後にナツメグパウダーをアクセントに振りかけたレシピで、甘味が強く滑らかな口当たりに、テキーラのアルコール感ある飲みごたえが特徴的なカクテルです。 -
クォーターデッキ|カクテルレシピ・作り方・特徴|ラム + ドライシェリー
「 クオーターデッキ Quarter deck 」とは船尾甲板や後甲板、もしくは高級船員という意味です。口当たりはあっさりしていて、スッキリとしていますが、飲んだ後アルコール感がガツンときます。 ラムが分量のほとんどを占めている上に、通常の白ワインより少しだけではありますがアルコール度数の高いシェーリー酒を合わせているカクテルなので、一気に飲んだり、飲み過ぎには注意しましょう。 -
キッス・オブ・ファイヤ|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来|ウォッカ + スロージン + ドライベルモット
「 キッス・オブ・ファイヤ 」は、アームストロングの代表曲であり、日本公演を行った年に発表した曲です。その名曲をカクテルの名前に使ったのが、「 石岡 賢司 」氏であり、アームストロングが日本公演を行った年の名古屋市で開催されたカクテル・コンクールで優勝をした一品です。一口飲めば、ウォッカの力強い味わいと、スロージンの甘い香りが口の中に広がります。ドライベルモットのほのかな苦味が全体のバランスを整え、レモンジュースの酸味が爽やかさを加えます。砂糖の甘みが、さらにコクを出します。