お酒から選ぶ レシピ– category –
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お酒から選ぶ レシピ
アペロールオレンジ のカクテルレシピ・作り方・特徴|アペロール + オレンジジュース
アペロールオレンジのアペロールとは、オレンジ、ルバーブ、キナなどのハーブやスパイスを合わせて造ったイタリア産のビター系リキュールで、イタリア産リキュールと言えばカンパリの知名度が高いですが、このアペロールもカンパリに勝るとも劣らない食前酒として人気があります。今回紹介したアペロールオレンジのベースとなっているアペロールにはオレンジのエキスなどを使っているため、オレンジジュースとの相性は抜群に良く、ハーブの香りとフルーティーな甘味が溶け合い、何杯でも飲めてしまうカクテルです。 -
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ピムスカップ カクテルレシピ・作り方・特徴|ピムス + レモンジュース + ジンジャーエール
最大の特徴は、その爽やかでフルーティーな味わいと、たっぷりのフレッシュフルーツやハーブを使ったビジュアルです。ピムス No.1自体はジンをベースに、ハーブやスパイス、柑橘系のフレーバーが加えられたリキュールで、これにレモネードやソーダを加えることで軽やかで飲みやすいカクテルに仕上がります。 -
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ミドリ・マルガリータ のカクテルレシピ・作り方・特徴|テキーラ + メロンリキュール + レモンジュース
「 ミドリマルガリータ 」とはテキーラベースの中でも最も認知度と人気が高い「 マルガリータ 」から派生したバリエーション・カクテルです。メロンのフルーティーな甘さと、テキーラの強さ、ライムの酸味が絶妙にバランスしています。最初にミドリの甘さが口に広がり、その後にレモンジュースの爽やかな酸味を感じます。テキーラのしっかりとしたアルコール感がベースを支えており、飲みごたえも十分です。 -
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パロマ のカクテルレシピ・作り方・特徴|テキーラ + グレープフルーツジュース + トニックウォーター
テキーラのクセをグレープフルーツジュースが和らげ、そこにトニックウォーターの苦味を混ぜることにより、酸味と苦みが飲みごたえと爽やかさを生み出した飲みやすいカクテルです。グラスの縁に付いている塩がアクセントとしての役割をしているのも印象強く感じます。日本国内ではあまり認知度は高くありませんが、2015年くらいから行われている「 クラシック・カクテル・世界セールスランキング・ベスト50 」にも選ばれていることがあるほど世界では定番のカクテルです。 -
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オールドキューバン のカクテルレシピ・作り方・特徴|ラム + ライム + シュガー + スパークリングワイン
モヒートの爽やかさとシャンパンの華やかさを融合させた、現代のモダンクラシック「 オールドキューバン 」。熟成ラムのコク、ライムとミントの清涼感、そしてスパークリングワインの上品な泡立ちが絶妙に絡み合う一杯です。特別な夜やリラックスした時間にぴったりのこのカクテルの魅力を、誕生の背景から味わいのポイントまで詳しくご紹介します。 -
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マイタイ のカクテルレシピ・作り方・由来・特徴|トロピカルの女王と呼ばれるラムベースカクテル
マイタイとは別名「 トロピカルの女王 」と言われるトロピカル・カクテルの代表的なカクテルです。カクテル自体は、ホワイトラムをベースにパイナップルジュースやオレンジジュースのフルーティーな甘味などを加え、カラメル風の甘味が特徴的なダークラムをフロートしているレシピで、酸味や果実感を強く感じながら、ホワイトラムの飲みごたえと、飲むにつれて風味を感じられるダークラムが酸味と合わさり、トロピカル・カクテルの雰囲気を演出している一品です。 -
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モヒート のカクテルレシピ・作り方や特徴・由来|ラム + ライムジュース + ソーダ + ミント
モヒートは、ホワイトラム、ライムジュース、砂糖、ミントの葉、ソーダ水を使った爽やかなカクテルです。ミントの香りとライムの酸味がラムの甘さと調和し、暑い日にぴったりのリフレッシュ効果があります。歴史は16世紀のキューバにまで遡り、現代の形に整えられたのは20世紀初頭のキューバです。初心者にも簡単に作れるので、ぜひ試してみてください。 -
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グランマルニエ・コスモポリタン のカクテルレシピ・作り方・特徴|ウォッカ + オレンジキュラソー + クランベリー + ライム
「 グランマルニエ コスモポリタン 」の最大の特徴は、グランマルニエのコニャック由来のリッチさとビターオレンジの風味です。通常のコスモポリタンでは、トリプルセックやコアントローのようなオレンジリキュールが使われますが、グランマルニエはそれらに比べてより深みのある甘さとコニャックのコクが加わります。 -
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ブラックルシアン のカクテルレシピ・作り方・意味・特徴|ウォッカ + コーヒーリキュール
今回紹介した「 ブラック・ルシアン Black russian 」の「 ルシアン Russian 」とは「 ロシア人、ロシア語 」という意味で、ベースのお酒にウォッカを使っていることからこの名前になったのではないかと言われています。カクテル自体は、クリアで飲みごたえのあるウォッカをベースに、カラメル風の甘味とコーヒーの香りを持ったコーヒーリキュールを合わせたシンプルなレシピで、ウォッカは基本的に無味無臭に近いので、コーヒーリキュールの甘味香りが目立っており、口当たりも良い所が特徴ですが、アルコール度数は高めなので、食後にゆったりと飲むことをオススメします。 -
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材料がお酒のみのカクテルレシピリスト|レシピを簡単リストで紹介
カクテルにはジントニックやウィスキーハイボールのような炭酸類を使って割ったり、レモンやライム、オレンジなどの果実類を使ってつくるカクテルが多いですが、お酒だけでつくるカクテルもあり、アルコール度数は高めのものが多く、濃厚さ、コク、奥深さや複雑さが特徴としてあります。 ゆっくりと味わいながら飲むのに適したカクテルが多いので、食後や寝酒などにおすすめします。今回は材料が全てお酒でつくられたカクテルレシピを集めました。 -
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ハンキー・パンキー のカクテルレシピ・作り方・特徴|ジン + スイートベルモット + フェルネットブランカ
1900年代初頭にロンドンのサヴォイ・ホテルの「アメリカン・バー」で働いていたエイダ・コールマンによって考案されました。この時代は現在で言うホステス( キャバ嬢 )とバーテンダーの境目があいまいで、本格的にお酒を専門とする女性バーテンダーは少なかったようです。そんな中で歴史的に名前を残している女性バーテンダーは珍しく、ヘッド・バーテンダーという責任ある立場にまで就いています。スイートベルモットの甘味とジンのハーバルな香りが広がり、すぐにフェルネットブランカの複雑で苦味のある薬草系の風味が続きます。全体的には、甘さと苦さのバランスが取れた非常に洗練された味わいで、後味にはフェルネットブランカのほろ苦い余韻が長く残ります。 -
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ヴェスパー・マティーニ のカクテルレシピ・作り方・特徴・由来|ジン + ウォッカ + リレ ブラン
今回紹介した「 ヴェスパーマティーニ 」のヴェスパーとは、1953年に出版された小説「 007 ジェームス・ボンド 」の最初の作品であるカジノ・ロワイヤルに登場する、ボンドガールの「 ヴェスパー・リンド 」の名前がカクテル名に使われています。ジンのボタニカルな風味、ウォッカのスムーズさ、リレ・ブランのほのかな甘みと苦みが融合して、複雑かつ洗練された味わいを楽しめます。
