お酒から選ぶ レシピ– category –
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お酒から選ぶ レシピ
フレンチコネクション のカクテルレシピ・作り方・特徴|コニャック + アマレット
「 フレンチコネクション 」とは、1930年~1970年まで実在した麻薬の密売ルートのことです。カクテル・フレンチコネクションの魅力は、そのシンプルさと風味のバランスにあります。ブランデーの深みのある味わいとアマレットの甘くナッティな風味が絶妙に調和し、リッチで滑らかな飲み心地を楽しむことができます。材料が少ないため、作り方も簡単で、ブランデーの香りとアマレットの甘みをシンプルに味わいたい時にぴったりのカクテルです。 -
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ルビーカシス のカクテルレシピ・作り方・特徴|カシスリキュール + ドライベルモット + トニックウォーター
ベースのお酒はベリー特有の甘酸っぱさと濃い甘味が特徴のクレーム・ド・カシスを使い、ニガヨモギなど何十種類ものハーブを白ワインに漬け込んで製造されたドライベルモットを合わせ、キニーネ( キナの樹皮を精製した成分 )を使い程よい苦味をもった炭酸飲料のトニックウォーターで割ったレシピで、ドライベルモットがクレーム・ド・カシスの甘味を丁度良く抑え、スッキリとした味わいを生んでいます。 -
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ジン アンド イット のカクテルレシピ・作り方・特徴・由来|ドライジン + スイートベルモット
ジン&イットは、ジンが主流のスピリッツとして人気を博していた時代に生まれたシンプルなカクテルです。特に禁酒法時代( 1920~1933年 )のアメリカでは、密造酒の荒々しさを和らげるためにベルモットが使われることが多く、ジン & イットのようなカクテルが好まれました。甘味を感じられるオールド・トム・ジンに、甘味が強めのスイートベルモットとの組み合わせなので、甘口のカクテルだったそうです。そしてこのカクテルは、その後カクテルの王様と呼ばれるマティーニの原型になったカクテルとされています。 -
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チャーチル のカクテルレシピ・作り方・特徴・由来|ウイスキー + スイートベルモット + ホワイトキュラソー + レモンジュース
今回紹介したカクテル「 チャーチル 」は、1940年~1945年と1951年~1955年の2度イギリスの首相を務めた元軍人の政治家である「 ウィンストン・チャーチル 」の名前をそのまま使い、敬意を持って考案されたカクテルです。カクテルは自体は、芳醇さとピート香が特徴的なスコッチ・ウィスキーをベースに、ニガヨモギや数十種類ものハーブを白ワインに漬け込み熟成や着色などで甘味を出したスイート・ベルモット、オレンジの果皮をスピリッツに漬けこんだホワイトキュラソー、柑橘系酸味のライムジュースを合わせたレシピで、スコッチ・ウィスキーの爽やかな香りに、甘味と酸味が合わさっており、ウィスキーとベルモットの香りとバランスの取れた甘味と酸味が上品な味わいが印象的なカクテルです。 -
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サンバレー のカクテルレシピ・作り方・特徴|バーボンウイスキー + ストレートティー
バーボンの芳醇な香りと、紅茶のすっきりとした風味が出会った「 サンバレー 」は、意外性に満ちたウイスキーカクテル。まるでレモンティーのような軽やかさの中に、バーボンの深みが感じられる一杯です。シンプルな材料ながらアレンジも自在。ホットでもアイスでも楽しめる、リラックスタイムにぴったりの大人のティーカクテルです。 -
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オレンジブルーム のカクテルレシピ・作り方・特徴|ドライジン + ホワイトキュラソー + スイートベルモット
その名の通り、オレンジを使ったホワイトキュラソーを使っていることからその名前が付いたのではないかと思われます。スイートベルモットとホワイトキュラソーの甘味が飲み口を良くしており、ドライジンが飲みごたえとサッパリさを加えているカクテルです。 -
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カンパリ・シェカラート のカクテルレシピ・作り方・特徴・カクテル言葉
カンパリの魅力をダイレクトに味わいたい方におすすめなのが、「 シェカラート 」。イタリア語で“よく振られた”という名の通り、氷とともにシェイクすることで、ビターな風味がまろやかに変化し、キリッと冷えた心地よい一杯に仕上がります。見た目も美しく、シンプルながら奥深い味わい。食前酒にもぴったりな、大人のためのビターカクテルです。 -
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サンタモニカ・ピーチ のカクテルレシピ・作り方・特徴|ピーチリキュール + 紅茶
「 サンタモニカピーチ 」のサンタモニカとは、アメリカ・カリフォルニア州・ロサンゼルスにある街の名前で、夏はカラッとした晴れの日が多く美しいビーチがあり、そのビーチの傍にはオシャレなカフェやショッピング店が並び、ビーチに遊園地まであるビーチを中心としたリゾート都市です。ベースに、南フランス生まれの芳醇なピーチリキュールのクレームド・ペシェを使い、それをストレートティーで割り、アクセントに柑橘系酸味のレモンジュースを加えたレシピで、まろやかでフルーティーな甘味と爽やかな桃の香り、香り高い紅茶がピーチティーを思わせるテイストになっていて、アクセントのレモンジュースが全体を整えつつ飽きの来ない一品に仕上がっています。 -
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サンタモニカ・アップル のカクテルレシピ・作り方・特徴|アップルリキュール + 紅茶
今回ご紹介した「 サンタモニカアップル 」のサンタモニカとは、アメリカ・カリフォルニア州・ロサンゼルスにある街の名前です。完熟した赤リンゴのみずみずしさと、爽やかな甘味が特徴のアップルバレルをベースに使い、それを無糖のストレートティーで割り、アクセントに柑橘系酸味のレモンジュースを加えたレシピで、リンゴの爽やかな甘味と紅茶が合わさり、アップルティーに近いテイストをしています。 レモンジュースを入れることで、レモンの酸味が全体のバランスを整えていることを感じられる一品です。 -
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コーヒー・エッグノック のカクテルレシピ・作り方・特徴|コーヒーリキュール + エッグノック
ほろ苦いコーヒーの香りと、まろやかなミルク、卵のコクが絶妙に溶け合う「 コーヒーエッグノック 」。デザートのような口当たりながら、爽やかさも感じられるリキュールカクテルです。冬の夜はもちろん、夏の涼しいひとときにもぴったり。ほっと癒やされるような一杯を、ぜひ自宅で味わってみませんか? -
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ゴールドラッシュ|カクテルレシピ・作り方・特徴|アクアビット + ドランブイ
「 ゴールドラッシュ Gold rush 」とは、新しく金が発見された土地へ採掘者が殺到することの意味です。 金脈を求めて各国から採掘者が船に乗ってやってきて、その採掘者にたいして商売などをするために小さな町ができてしまう程大人数が殺到しました。じゃがいもから造られた蒸留酒であるアクアビットをベースに、ウィスキーを主原料としてハーブや蜂蜜などを用いつくられたリキュールのドランブイを合わせたレシピで、2つの材料のみを使うシンプルなカクテルで、どちらもアルコール度数高めの材料なので、当然飲み過ぎには注意が必要です。ドランブイの芳醇でハーブなどの香りを感じながら、アクアビットとドランブイのガツンとくる飲みごたえが最大の特徴です。 -
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コアントロー・フィズ のカクテルレシピ・作り方・特徴|ホワイトキュラソー + ライムジュース + ソーダ
今回紹介した「 コアントローフィズ 」のコアントローとは、オレンジの果皮をスピリッツに漬けこみ、加糖をしたリキュールホワイトキュラソーのブランドのひとつで、世界で最も使われているホワイトキュラソーです。オレンジの華やかな香りとライムの酸味がバランスよく調和した爽やかな味わいです。コアントロー特有のオレンジの甘味が、ライムジュースの酸味で引き締まり、炭酸の軽やかな口当たりとともに、非常にフレッシュでリフレッシュできる飲み心地が楽しめます。余韻にはほんのりとオレンジの甘さが残り、後味もさっぱりしています。
