お酒から選ぶ レシピ– category –
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イエローサンセット|カクテルレシピ・作り方・特徴|黒ビール + 卵黄
今回紹介した「 イエローサンセット 」とは、そのまま訳すると「 黄色い夕日 」という意味になります。黒いビールの中に卵黄がうっすらと見える様が、黒いビールの中に卵黄がうっすらと見える様が、夜になる前の空の中に、太陽が少し見えている様を表現しているのかもしれません。イエローサンセットの味わいは、一口飲んだ瞬間に広がる卵黄の濃厚なコクと、ビールのほろ苦さが特徴です。口の中に広がるクリーミーな舌触りと、ビールの爽快な炭酸が絶妙なバランスを奏で、複雑でありながらどこか懐かしい味わいです。 -
オーガスタセブン|カクテルレシピ・作り方・特徴|パッションリキュール + パインジュース + レモンジュース
今回紹介したカクテル「 オーガスタセブン 」の「 オーガスタ 」とは、大阪府大阪市にある「 Bar Augusta オーガスタ 」の名前です。「 セブン 」はBARオーガスタのバーテンダーである「 品野 清光 」氏の7番目のオリジナルカクテルであることから、「 オーガスタセブン 」という名前になっています。オーガスタセブンは、パッションリキュールの甘さと深みが中心にあり、レモンジュースの酸味がバランスを整えています。パッションリキュールとパインジュースの存在がトロピカルな味わいを楽しめます。 -
マイラ|カクテルレシピ・作り方・特徴|赤ワイン + ウォッカ + スイートベルモット
今回紹介した「 マイラ 」とは、英語圏で女性によく名付けられる名前のことで、1990年代のイギリスで流行し、急激に増えた名前のようですが、どのような経緯でこのカクテルに名付けられたのかは不明です。少しの甘味とハーブとワインのフルーティーな香りが全体のクセを和らげ、奥深さと複雑さを含みながらも、スッキリと爽やかに飲みやすくしている一品です。 -
ワインクーラー|カクテルレシピ・作り方・特徴|赤ワイン + オレンジキュラソー + オレンジジュース
ワインクーラーの起源は、19世紀頃のヨーロッパに遡ると言われています。当時は、ワインをそのまま飲むだけでなく、様々なフルーツやスパイスを加えてアレンジすることが流行っていました。ワインクーラーもその一つで、暑い夏に涼しさを求めて誕生したと考えられています。一口飲むと、ワインの豊かな香りが広がり、その後オレンジの爽やかな酸味がやってきます。グレナデンシロップの甘味が全体を優しく包み込み、氷の冷たさが喉を通り過ぎます。 -
サザンスパークル|カクテルレシピ・作り方・特徴|サザンカンフォート + パインジュース + レモンジュース + ジンジャーエール
ハチミツでつくられたスピリッツをベースに、ピーチ、オレンジ、レモンなどを浸漬させてつくられたサザンカンフォートをベースに、甘酸っぱさが魅力のパイナップルジュースと、柑橘系酸味のライムジュースを加え、辛味のあるジンジャーエールで割ったレシピで、爽やかな甘味とパインジュースがフルーティーさを生み、酸味と辛味でバランスを整えた爽快感あるドリンクに仕上がっています。とにかく飲みやすく、アルコール度数も低いこともあり、アルコールが苦手な人でも楽しめるカクテルです。 -
トランタン|カクテルレシピ・作り方・特徴|ブランデー + アマレット + 生クリーム + 卵黄
芳醇な香りを持つブランデーをベースに、アーモンドの香りと濃厚な甘味があるアマレットと、コクの生クリームと卵黄を合わせたレシピで、深い味わいと甘味とコクが、滑らかな口当たりと喉越しを生み、グラスの縁に付いたチョコレートが合わさり、デザートを飲んでいるような感覚にさせてくれる一品です。 まさに30代の大人の女性にピッタリの濃厚なカクテルです。 -
マンイーター|カクテルレシピ・作り方・特徴|ブランデー + サザンカンフォート
芳醇な香りをもつブランデーをベースに、ピーチを主体に様々な果実類とハーブなどを合わせたフルーツフレーバー・リキュールのサザンカンフォートを合わせ、アクセントにオレンジビターを加えたレシピで、ブランデーの香りとフルーティーな香りが心地よく、口当たりも滑らかで飲みやすく、クラッシュアイスの存在がさらに爽やかにしているカクテルです。 -
ピーチフィズ|カクテルレシピ・作り方・特徴|ピーチリキュール + レモンジュース + ソーダ
ピーチフィズは、19世紀末から20世紀初頭にかけて人気を博したフィズ系カクテルの一つ。フィズスタイルは炭酸水の泡立ちを意味し、その爽やかな飲み心地が特徴です。口に含むとまず感じるのは、ピーチの優しく甘い香り。次にレモンジュースのほのかな酸味が味覚を刺激し、全体を爽やかにまとめ上げます。 -
マイ東京|カクテルレシピ・作り方・特徴|ウイスキー + オレンジキュラソー + ライムジュース
1964年東京オリンピック開催を記念して、サントリーがカクテルコンペティションを開催しました。そのコンペティションで優勝を飾ったカクテルが今回紹介した「 上田 芳明 」氏 考案の「 マイ東京 」です。ウィスキーが飲みごたえを、オレンジキュラソーが甘味と香りを良くし、ライムジュースがそれらをさ爽やかに仕上げ、グラスの縁に付いた砂糖が口の中で全体を引き締めているのが印象的な一品です。飾られたチェリーは、日の丸を現している、まざに日本を代表するカクテルです。 -
クロンダイククーラー|カクテルレシピ・作り方・特徴|ウイスキー + オレンジジュース + ジンジャーエール
クロンダイククーラーの名前は、19世紀末に起こったカナダのクロンダイク・ゴールドラッシュに由来しています。砂金を発見した人々が、金色の輝きに興奮し、このカクテルのように爽快な気分になったことから名付けられたと言われています。芳醇な香りのウィスキーをベースに、フルーティーな果実の甘味が魅力のオレンジジュースを加え、辛味と爽快感のあるジンジャーエールで割ったレシピで、カナディアンウイスキーの軽く爽やかな口当たりの中に果実感、そして爽やかな辛味がマッチしたカクテルです。 -
スノーサローノ|カクテルレシピ・作り方・特徴|アマレット + 生クリーム
イタリアの北部の中心地であるミラノから約25km北に行くとサローノ( サロンノとも呼ばれる )町があり、アマレットの産地として有名な土地で、冬には雪が積もる土地からこういった名前になったのかもしれません。アマレットの代表的存在である「 ディサローノ 」の名前はこの地域から由来しているものです。 -
パッソアレディーキラー|カクテルレシピと特徴・作り方|パッションリキュール + グレープフルーツジュース
カクテルには「 レディーキラー 」と呼ばれるものがいくつかあり、アルコール感があまり感じられず、ジュースなどのように感じられる飲みやすいカクテルで、知らず知らずに女性を酔わせることができることからそういった名前が付いたようです。パッションフルーツのトロピカルな雰囲気を持ったリキュールのパッションリキュールをベースを、甘酸っぱさが魅力のグレープフルーツジュースで割ったレシピで、飲みやすさはもちろん、パッションリキュールの甘味とグレープフルーツジュースの酸味がバランスを整え、何杯でも飲めてしまうカクテルです。