お酒から選ぶ レシピ– category –
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ラムクーラー|カクテルレシピ・作り方・特徴|ラム + ソーダ
今回紹介した「 ラムクーラー 」とは、サトウキビを原料としたスピリッツのラム酒をベースに、酸味を加えて炭酸で割った クーラースタイル のカクテルです。ラムクーラーの最大の魅力は、シンプルな材料でラムの味わいをしっかり楽しめることです。ライムと砂糖のバランスが取れた、軽く飲みやすい仕上がりのため、ラム初心者からラム愛好家まで幅広く楽しめます。 -
アブサンフィズ ( シーピーフィズ )|カクテルレシピ・作り方・由来・特徴|アブサン + レモンジュース + ソーダ
アブサンフィズは、20世紀初めにパリの高級ホテル「リッツ」で誕生したと言われています。同ホテルの著名なバーテンダーであるフランク・マイヤーが考案したとされています。別名として、ソングライターで作曲家のコール・ポーター(ポーターのイニシャルを模倣した名前のC.P.)にちなんで名付けられた「シーピーフィズ」とも呼ばれることがあります。 -
雪国|カクテルレシピ・作り方・誕生・特徴|ウォッカ + ホワイトキュラソー + ライムジュース
1958年に行われたカクテルコンクールで見事1位を獲得したカクテルで、現在では日本を代表するカクテルとして世界でも飲まれています。雪国の特徴は、グラスの縁につけられた砂糖がまるで雪を思わせるスノースタイル。このビジュアルは名前にぴったりで、冬の情景をグラスの中に閉じ込めたような美しさがあります。また、ウォッカの力強さとホワイトキュラソーの甘さ、ライムの酸味が絶妙に調和し、味わいも洗練されています。 -
ソルティドッグ|カクテルレシピ・由来・作り方・特徴|ウォッカ + グレープフルーツジュース + 塩
「 ソルティドッグ 」とは、1940年代あたりにイギリス海軍の「 甲板員 」を意味するスラングで、潮風を受けて仕事をする様から「 塩辛い野郎 」または「 しょっぱい奴 」ということから生まれた言葉です。最初に塩味が舌を刺激し、続いてグレープフルーツジュースのフレッシュで爽やかな酸味が広がります。ウォッカの透明感のある風味が全体を引き締め、後味はさっぱりとしたクリーンな印象を残します。 -
サザンカンフォートハイボール|カクテルレシピ・作り方・特徴|サザンカンフォート + ソーダ
このカクテルの魅力は、その簡単な作り方と軽快な飲み心地にあります。甘いカクテルが好きな方や、初心者でも楽しめる一杯です。また、サザンカンフォートのリッチなフレーバーがソーダによって軽やかに感じられるため、食事と一緒に楽しむカクテルとしても最適です。レモンのスライスが加わることで、さらに香りが引き立ち、フレッシュな風味が増します。 -
ホワイトカーゴ|カクテルレシピ・作り方・特徴|ドライジン + バニラアイス
今回紹介した「 ホワイトカーゴ white cargo 」とは、「 白い貨物 」という意味です。辛口とキレが特徴のドライジンをベースに、バニラアイスを混ぜ合わせた珍しいスイーツ・カクテルで、バニラアイスの濃厚な甘味全体にドライジンの風味が広がっているテイストがとても印象的なカクテルです。 ドライジンのインパクトと香りが、まろやかさと一緒に口の中に広がる大人のスイーツ・カクテルです。 -
ゴールデンクローバークラブ|カクテルレシピ・作り方・特徴|ドライジン + グレナデンシロップ + 卵黄
今回紹介した「 ゴールデンクローバークラブ 」とは、ジンベースの中にある「 クローバークラブ 」から派生したバリエーション・カクテルです。辛口とキレが特徴のドライジンをベースに、ザクロなどの果実類からつくられたグレナデンシロップの甘味、柑橘系酸味のレモンジュース、そしてコクと卵特有の甘味の卵黄を加えたレシピで、卵黄がドライジンの辛口やキレの角を取り、レモンジュースがアクセントとして全ての材料を繋ぎながら、グレナデンシロップの甘味が包み込んでいる印象です。 -
ブラッディサム|カクテルレシピ・作り方・特徴|ドライジン + トマトジュース
「 ブラッディサム 」とは、ウォッカベースの代表的存在のカクテル「 ブラッディメアリー 」から派生したバリエーション・カクテルです。アメリカ禁酒法時代に見た目ではお酒とわかりづらいことから、アメリカで広まりそれがキッカケで世界でも飲まれるようになりました。ベースのアルコールがウォッカからジンに変わることで、異なる味わいと個性を持つ一杯になっています。ブラッディサムは、トマトジュースのまろやかさとジンの爽やかな風味が絶妙に絡み合います。スパイスの辛味とレモンジュースの酸味がアクセントを加え、飲みごたえがありながらも爽快な後味を楽しむことができます。ジンの香りが強く感じられるため、ブラッディマリーとは異なる清涼感のある味わいが特徴です。 -
ジンリッキー|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来|ドライジン + ソーダ + ライム
ジンリッキーが誕生したのは、1880年代前半のアメリカ・ワシントンD.Cと言われています。辛口でキレのあるドライジンをベースに、柑橘系酸味のライムを搾りそのままグラスに入れ、ソーダ水で割ったレシピで、ドライジンの微かな香りや風味を感じながら、柑橘系酸味を爽快感ある炭酸水で楽しむカクテルです。 -
パッションミモザ|カクテルレシピ・作り方・特徴|パッションリキュール + シャンパン
今回紹介した「 パッションミモザ 」とは、ワインベースのカクテルにある「 ミモザ 」から派生したバリエーション・カクテルです。パッション・ミモザは、オレンジジュースをパッション・リキュールに変えたカクテルで、リンゴやライムなどのフレッシュなフルーティーさに、甘いアロマも感じられる味わいのシャンパンに、フルーティーな甘味と酸味が特徴のパッション・リキュールを合わせることで、スッキリとした爽やかさの中にトロピカルなテイストが加わっている一品です。 -
レッドプッシーキャット|カクテルレシピ・作り方・特徴|オレンジジュース + グレープフルーツジュース + パインジュース + グレナデンシロップ
今回紹介した「 レッドプッシーキャット 」とは、同じノンアルコール・カクテルの中の「 プッシーキャット 」というカクテルから派生したバリエーション・カクテルです。カクテルの特徴は、オレンジジュース、パインジュース、グレープフルーツジュースのフルーティーな甘味と酸味が合わさり、グレナデンシロップで甘味をさらに加えたレシピで、プッシーキャットよりもグレナデンシロップの甘味が多いため、フルーツジュースの酸味が抑えられ、より甘味が強調されているトロピカル風カクテルになっています。 -
日本酒ソルティードッグ( サケソルティー )|カクテルレシピ・作り方・特徴|日本酒 + グレープフルーツジュース
「 ソルティードッグ 」は、もともとウォッカをベースにしたカクテルで、塩でリムを飾ったグラスにグレープフルーツジュースを加えたシンプルなドリンクです。このカクテルが日本に紹介されると、日本のバー文化に合うように日本酒をベースにしたバージョンが生まれました。新鮮でフルーティーな風味を求める人々に人気があり、特に日本酒ファンの間で支持を集めています。