お酒から選ぶ レシピ– category –
-
お酒から選ぶ レシピ
グリューワイン のカクテルレシピ・作り方・特徴|ホット赤ワインカクテル
グリューワイン Glühweinは、ドイツ語で「 輝くワイン 」という意味を持つ冬の定番ホットカクテルです。その起源は古代ローマ時代にさかのぼり、寒い季節に体を温めるためにスパイスとワインを組み合わせたのが始まりです。カクテルは赤ワインのフルーティーな酸味と甘さが広がり、スパイスの豊かな風味が後から追いかけてきます。オレンジやレモンの柑橘系の爽やかさがバランスを取り、まろやかで心地よい後味を楽しむことができます。 -
お酒から選ぶ レシピ
ニエベ・メヒカーナ のカクテルレシピ・作り方・特徴|コーヒーリキュール + ミルク + クリーム
ミルクとクリームの濃厚さに、コーヒーリキュールの香りと甘さが重なる「 ニエベ・メヒカーナ 」。その名は“メキシコの雪”を意味し、シェイクすることで生まれるふわふわの泡がまさに雪のような見た目に。甘くなめらかな口当たりは、まるで飲むスイーツ。食後のデザートカクテルとして、ゆったりと味わいたくなる一杯です。 -
お酒から選ぶ レシピ
パリジャン のカクテルレシピ・作り方・特徴|ドライジン + ドライベルモット + カシスリキュール
パリジャンは、20世紀初頭にフランスで誕生したとされるクラシックカクテルです。フランスらしいカクテルを求める中で、地元の特産品であるカシスリキュールを使ったものが生まれました。クレーム・ド・カシスの甘さがジンのドライな風味を引き立て、ドライベルモットが全体のバランスを整えています。甘さと酸味が絶妙に絡み合い、飲みやすさと深みを兼ね備えた味わいが特徴です。 -
お酒から選ぶ レシピ
ワンモア・フォア・ザ・ロード のカクテルレシピ・作り方・特徴|ブランデー + コーヒーリキュール + ミルク + 卵白
一日の終わりに、もう一杯だけ──そんな気分に寄り添うのが「 ワンモア・フォー・ザ・ロード 」。芳醇なブランデーとコーヒーリキュール、まろやかなミルクと卵白が織りなす、やさしく包み込むような味わいが魅力のカクテルです。甘さ控えめで飲みやすく、ほっと落ち着きたい夜にぴったり。心と体にそっと沁みる、大人のための一杯をお楽しみください。 -
お酒から選ぶ レシピ
フレンチコネクション のカクテルレシピ・作り方・特徴|コニャック + アマレット
「 フレンチコネクション 」とは、1930年~1970年まで実在した麻薬の密売ルートのことです。カクテル・フレンチコネクションの魅力は、そのシンプルさと風味のバランスにあります。ブランデーの深みのある味わいとアマレットの甘くナッティな風味が絶妙に調和し、リッチで滑らかな飲み心地を楽しむことができます。材料が少ないため、作り方も簡単で、ブランデーの香りとアマレットの甘みをシンプルに味わいたい時にぴったりのカクテルです。 -
お酒から選ぶ レシピ
ルビーカシス のカクテルレシピ・作り方・特徴|カシスリキュール + ドライベルモット + トニックウォーター
ベースのお酒はベリー特有の甘酸っぱさと濃い甘味が特徴のクレーム・ド・カシスを使い、ニガヨモギなど何十種類ものハーブを白ワインに漬け込んで製造されたドライベルモットを合わせ、キニーネ( キナの樹皮を精製した成分 )を使い程よい苦味をもった炭酸飲料のトニックウォーターで割ったレシピで、ドライベルモットがクレーム・ド・カシスの甘味を丁度良く抑え、スッキリとした味わいを生んでいます。 -
お酒から選ぶ レシピ
ジン アンド イット のカクテルレシピ・作り方・特徴・由来|ドライジン + スイートベルモット
ジン&イットは、ジンが主流のスピリッツとして人気を博していた時代に生まれたシンプルなカクテルです。特に禁酒法時代( 1920~1933年 )のアメリカでは、密造酒の荒々しさを和らげるためにベルモットが使われることが多く、ジン & イットのようなカクテルが好まれました。甘味を感じられるオールド・トム・ジンに、甘味が強めのスイートベルモットとの組み合わせなので、甘口のカクテルだったそうです。そしてこのカクテルは、その後カクテルの王様と呼ばれるマティーニの原型になったカクテルとされています。 -
お酒から選ぶ レシピ
チャーチル のカクテルレシピ・作り方・特徴・由来|ウイスキー + スイートベルモット + ホワイトキュラソー + レモンジュース
今回紹介したカクテル「 チャーチル 」は、1940年~1945年と1951年~1955年の2度イギリスの首相を務めた元軍人の政治家である「 ウィンストン・チャーチル 」の名前をそのまま使い、敬意を持って考案されたカクテルです。カクテルは自体は、芳醇さとピート香が特徴的なスコッチ・ウィスキーをベースに、ニガヨモギや数十種類ものハーブを白ワインに漬け込み熟成や着色などで甘味を出したスイート・ベルモット、オレンジの果皮をスピリッツに漬けこんだホワイトキュラソー、柑橘系酸味のライムジュースを合わせたレシピで、スコッチ・ウィスキーの爽やかな香りに、甘味と酸味が合わさっており、ウィスキーとベルモットの香りとバランスの取れた甘味と酸味が上品な味わいが印象的なカクテルです。 -
お酒から選ぶ レシピ
サンバレー のカクテルレシピ・作り方・特徴|バーボンウイスキー + ストレートティー
バーボンの芳醇な香りと、紅茶のすっきりとした風味が出会った「 サンバレー 」は、意外性に満ちたウイスキーカクテル。まるでレモンティーのような軽やかさの中に、バーボンの深みが感じられる一杯です。シンプルな材料ながらアレンジも自在。ホットでもアイスでも楽しめる、リラックスタイムにぴったりの大人のティーカクテルです。 -
お酒から選ぶ レシピ
オレンジブルーム のカクテルレシピ・作り方・特徴|ドライジン + ホワイトキュラソー + スイートベルモット
その名の通り、オレンジを使ったホワイトキュラソーを使っていることからその名前が付いたのではないかと思われます。スイートベルモットとホワイトキュラソーの甘味が飲み口を良くしており、ドライジンが飲みごたえとサッパリさを加えているカクテルです。 -
お酒から選ぶ レシピ
カンパリ・シェカラート のカクテルレシピ・作り方・特徴・カクテル言葉
カンパリの魅力をダイレクトに味わいたい方におすすめなのが、「 シェカラート 」。イタリア語で“よく振られた”という名の通り、氷とともにシェイクすることで、ビターな風味がまろやかに変化し、キリッと冷えた心地よい一杯に仕上がります。見た目も美しく、シンプルながら奥深い味わい。食前酒にもぴったりな、大人のためのビターカクテルです。 -
お酒から選ぶ レシピ
サンタモニカ・ピーチ のカクテルレシピ・作り方・特徴|ピーチリキュール + 紅茶
「 サンタモニカピーチ 」のサンタモニカとは、アメリカ・カリフォルニア州・ロサンゼルスにある街の名前で、夏はカラッとした晴れの日が多く美しいビーチがあり、そのビーチの傍にはオシャレなカフェやショッピング店が並び、ビーチに遊園地まであるビーチを中心としたリゾート都市です。ベースに、南フランス生まれの芳醇なピーチリキュールのクレームド・ペシェを使い、それをストレートティーで割り、アクセントに柑橘系酸味のレモンジュースを加えたレシピで、まろやかでフルーティーな甘味と爽やかな桃の香り、香り高い紅茶がピーチティーを思わせるテイストになっていて、アクセントのレモンジュースが全体を整えつつ飽きの来ない一品に仕上がっています。
