ショート・カクテル– category –
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アラスカ|カクテルレシピ・作り方・特徴|ドライジン + シャリュトリューズ ジョーヌ
1920年代アメリカ・サウスカロライナ州で、「 ハリー・クラドック 」氏が考案したカクテルです。 シャルトリューズの製法は細かい部分は公表されていませんが、ブランデーをベースに、数多くのハーブを使用してつくられたハーブ系リキュールです。 ドライ・ジンのキレとアルコール感に、香り豊かで芳醇なシャルトリューズ・ジョーヌをバランス良く混ぜ合わせることで、口当たりが良く、ほのかな甘み、キレと香りが混合したカクテルです。 -
デビルズ|カクテルレシピ・作り方・特徴|ポートワイン + ドライベルモット
世界3大酒精強化ワインの一つ「 ポートワイン 」の甘口ワインと、こちらもワインをベースに造られたフレーバードワインであるドライベルモットの香りに、アクセントとして柑橘系酸味のレモンジュースを加えたレシピ。ポートワインとドライベルモットがスッキリな飲み口でありながら複雑さと奥深さを生み出しています。 上品なフレーバーが感じられるカクテルになっています。その見た目はその名前のイメージ通りの一品で、ハロウィンの日にオススメです。 -
スティンガー のカクテルレシピ・作り方や特徴・由来を紹介
1920年代の禁酒法時代に、密造酒の粗さを隠すためにもよく使われ、その後も食後酒として親しまれているカクテル。ブランデーのコク、香りに、ミントリキュールの突き抜けるような爽やかさが混ざり合ったレシピで、ミントリキュールの爽やかさがブランデーのクセを和らげ、飲みやすいカクテルです。 -
オリエンタル|カクテルレシピ・作り方・特徴|ウイスキー + ドライベルモット + スイートベルモット + ライムジュース
「 オリエンタル 」とは「 東洋の、東洋らしい 」という意味です。ライウイスキーとベルモットが複雑かつバランスの取れた味わいを生み、ライムジュースの酸味が飲み口の良さと全体的なバランスを取っています。ほのかな甘さも感じるところから、飲みやすいカクテルになっています。 -
ウィドゥズドリーム|カクテルレシピ・作り方・特徴|ベネディクティン + 卵 + 生クリーム
「 ウィドゥズドリーム widow's dream 」とは日本語に直すと「 未亡人の夢 」です。小説に出てきそうな少し切ない物語をイメージしてしまいそうな名前が印象的です。ベネディクティンのハーブの香りが、甘く芳醇な風味を生み出し、口の中に豊かな余韻を残します。その見た目と味わいは、どこか夢幻的でロマンティックな雰囲気を醸し出し、特別な日に飲みたいカクテルとして人気があります。 -
テキーニ|カクテルレシピ・作り方・特徴|テキーラ + ドライベルモット
テキーニの基本的な材料は、テキーラとドライベルモットです。オリーブやレモンピールがガーニッシュとして使われ、テキーラの独特の風味とドライベルモットのほのかな甘味と苦味が融合し、スムーズで力強い味わいが楽しめます。 -
オーロラ|カクテルレシピ・作り方・特徴|ラム + フランポワーズ + マンダリン
ホワイトラムの風味と飲みごたえに、甘酸っぱい木苺のリキュールのフランポワーズ、ブランデーとマンダリンオレンジのリキュールを合わせたレシピで、果実感が感じられ、飲みやすい口当たりが特徴のカクテルです。 -
オブニカクテル|カクテルレシピ・作り方・特徴|ウォッカ + ドライベルモット + ホワイトキュラソー
ウォッカのアルコール感あるクリアな飲みごたえに、ハーブやスパイスが香る辛口のドライ・ベルモット、爽やかな甘味のホワイトキュラソーを合わせたレシピで、カンパリという苦味のあるハーブ・リキュールをアクセントに少量加えているのが特徴的です。 -
アラウンド・ザ・ワールド のカクテルレシピ・作り方や特徴を紹介
「 アラウンド・ザ・ワールド 」とは「 世界一周 」という意味で、飛行機の世界一周路線の運航開始を記念して行われたカクテル・コンペティションで優勝したカクテルです。 考案者はわかりませんが、アメリカ人バーテンダーと言われています。透明の緑色が大空を連想させ、大空の爽やかさをミントリキュールとパイナップルジュースで表現しているカクテルです。 -
アペタイザー|カクテルレシピ・作り方・特徴|ジン + デュボネ + オレンジジュース
アペタイザー とは「 食欲を増進させるもの 」の意味です。ジンの辛味とキレに、赤ワインにハーブ類を漬け込んでつくられたデュボネの香りと苦味、オレンジジュースのフルーティーな甘味が混ざり合い、爽やかで飲みやすく、ほのかな苦味がまさに食前酒としてピッタリのカクテルに仕上がっています。 -
春雪 ~ シュンセツ ~ のカクテルレシピ・作り方や特徴|和のカクテル
北国の積もった雪ではなく、雪は残っているが温かみも感じられ、春が訪れはじめた頃をイメージして考案されたカクテル。日本を代表するバーテンダー「 上田 和男 」氏が考案しました。 焼酎の風味にグリーンティー・リキュールの甘さとお茶の香りに甘酸っぱいカルピスを加え、まろやかながら爽やかさもあり、見た目も含め名前の通りのカクテルです。 -
コロネーション|カクテルレシピ・作り方・特徴|シェリー + ドライベルモット
「 コロネーション 」とは「 戴冠式 」という意味で、王位を継承する際に振舞われるカクテルです。 王位継承のたびに新しいコロネーションが発表されているそうです。 辛口のドライ・シェリーにこれも辛みのドライ・ベルモットをベースとして合わせているので、必然的に辛めでサッパリとした味わいのカクテルになります。 アクセントとしてオレンジビターズとマラスキーノを微量入っていることから、味に深みが表れています。