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ソーダ

ブランデー・スプリッツァー|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ブランデーのソーダ割り )

スプリッツァーの白ワインをブランデーに変更したものが今回ご紹介するブランデー・スプリッツァーです。 スプリッツァーの派生カクテルとして生まれました。 レシピにはグレナデンシロップと記載しましたが、他のフルーツフレーバーに変えてみて、自分の好みを探すのも面白いかと思います。 味は、ブランデーの香りをソーダで割るスタイルで、いわゆるブランデーソーダ割りです。 違いはグレナデンシロップが入っていることで、ザクロシロップの甘みが加わったカクテルです。

テキーラ・ソニック|カクテルレシピ・作り方・解説( テキーラとソーダ・トニック割り )

ソニックスタイル でテキーラをシンプルに楽しむカクテルです。 テキーラの独特な香り、風味が全てなカクテルなので、様々なテキーラを試すと面白いっです。 カクテルでよく使われる ビアンコ でもいいし、 少し熟成した レポサド だと口当たり、香りがさらに付いていて、全く違うカクテルになります。 ライムカットを入れると記載しましたが、レモンカットでも美味しく飲めます。 マドラーで少しずつ潰しながら自分好みの酸味を出して楽しんでください。

グリーン・フィズ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ジンとミントリキュールのソーダ割り )

ミントリキュールの爽快感、ドライ・ジンのガツンとくるアルコール感にレモンジュースの酸味を加え、ソーダで割るここと、卵白のまろやかさで飲みやすくなっているカクテルです。 アルコール度数も10%前後なため、お酒の苦手な方や初心者にもおすすめできるカクテルです。

サマー・ディライト|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ライムジュースとグレナデンシロップのソーダ割り )

ライムジュースの強い酸味にザクロシロップ( グレナデンシロップ )でコクのある甘みを足し、それらをソーダで割ったカクテル。 近いレシピにサラトガクーラーがあるが、サラトガクーラーをより甘めにし、ジンジャーエールをソーダに変えることで、酸味と苦みから爽やかさとサッパリ感に変えたレシピになっている。

インペリアル・フィズ|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ウィスキーとラムのソーダ割り )

材料を見ればウィスキー・ハイボールに近いですが、ホワイト・ラムとレモンジュースを加えたフィズスタイルなため、味は大きく違います。 味はウィスキーの香り高い芳醇さに、パンチのあるホワイト・ラム、酸味のレモンジュース、それと砂糖を加え、ソーダで割るレシピです。 爽快感と香りが特徴で、飽きもきにくいロングカクテルです。 ベースであるウィスキーをスコッチや、バーボン、ジャパニーズなどの様々なウィスキーで試してみるのも、一つの楽しみ方だと思います。

アメリカーノ|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( カンパリとベルモットのソーダ割り )

ハーブ系リキュールのカンパリの苦みと香りに、甘みとコクのスイートベルモットをソーダで割ったカクテルです。 飲みやすさ、飽きの無さ、サッパリ感から、食前酒( プレディナーカクテル Pre-dinner cocktail )として飲むこともお勧めできます。 アメリカーノはその名の通りイタリア語の名前で、イタリア産の材料をアメリカンスタイルにしたカクテルです。 今回ご紹介したレシピは、元のレシピではなく、元々はカンパリを使わずに、ビター・ベルモットを使用していました。 ビター・ベルモットの代用としてカンパリを使用し、このレシピが広く浸透していったため、現在ではカンパリをベースとしたレシピが飲まれています。

アプリコット・フィズ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( 杏のリキュールのソーダ割り )

杏独特の香りに甘さが加わったリキュールに、酸味のレモンジュースを加えるフィズスタイルのカクテルで、甘みが強すぎずサッパリとした味わいなので飽きが来にくく、食前酒( プレディナーカクテル Pre-dinner cocktail )として飲むこともお勧めできます。 このカクテルに使用するアプリコット・ブランデーとは、杏のリキュールのことで、杏の種や果肉をブランデーに漬け込み糖分を加えたお酒です。 アプリコットのリキュールは、もう一つ杏の果肉、種を粉砕し、発酵させ発酵液を蒸留し、糖分、香料を加えて作るものがあります。

ウォッカ・リッキー|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ウォッカのソーダ割り )

とってもシンプルで飽きがくることがなかなかないカクテル。 ウォッカは他のスピリッツに比べて香りや甘みなどがより一層クリアなため、味気ないと感じる方もいると思います。 リッキースタイルは、グラスに入れた柑橘系をマドラーで少しずつ潰し、自分好みの味にしましょう 柑橘系で調整する他にも、ベースのウォッカをフレーバー・ド・ウォッカに変えて、様々なウォッカを試すとより一層ウォッカ・リッキーを楽しむことができます。

クイーン・エリザベス Ⅱ世|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説を解説( ジン・カンパリ・オレンジジュースのソーダ割り )

このカクテルはそのクイーン・エリザベスⅡ世号の船長が伝えたとされるレシピで、名前も船と同じ名前で現在も存在しています。 しっかりとしたドライ・ジンのアルコールと風味に、ハーブリキュール類のカンパリの苦み、香り、オレンジジュースのフルーティーさを合わせ、爽快感のあるソーダで割ったカクテル。