CATEGORY

日本酒 ベース

サケティーニ|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( 日本酒とドライ・ジン )

マティーニのレシピは現在250種類以上あると言われています。 一つのカクテルに別ヴァージョンがこれ程多く存在するカクテルは、マティーニ以外ありません。 それほどまでにマティーニの存在は他のカクテルと比べても大きい存在なのです。 ドライ・ジンが多く入っていることもあり、マティーニと同様辛口のカクテルです。 日本酒を端麗辛口にすれば、マティーニ同様ドライのサケティーニに、甘口の日本酒を使うとまろやかさが少し出て、飲みやすさが出ます。 お好みで分量を変えてみるのも面白いかと思います。

吉祥天女|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( 梅酒とピーチ )

梅酒に、ノンアルコールシロップのモナン・ピーチ、そしてピーチネクターというジュースを使ったカクテルです。 ただ甘みが強いというだけではなくアルコール度数も、ショートカクテルの中では低めですので、お酒をあまり飲めない方でもたのしめます。 他にもソーダやトニックで割り、ロングスタイルカクテルにしても十分美味しく飲めます。 その際は、梅酒、モナン・ピーチ、ピーチネクターを少し増やすのをおすすめします。、スミノフ・ウォッカを入れることによって、梅酒とピーチの相性の良い組み合わせの邪魔にならないように、アルコールのパンチを加えてます。

春の雪|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( 日本酒とグリーンティーリキュール )

グラスに注いだ後の白い泡が春の淡雪を連想できるように考えられ、木々が芽吹く春をイメージしてつくられた和テイストのカクテルです。 味も日本酒の風味とグリーンティーの優しい甘み、その中にはドライ・ジンのしっかりとしたアルコール感があり、そして最後にレモンジュースの酸味が全ての材料を締めてくれているカクテルです。

ファンタスティック・レマン|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( 日本酒のトニックウォーター割り )

日本酒の癖がなく、スッキリしていて甘さと爽やかさのバランスが絶妙なカクテルです。 1981年、国際バーテンダー協会が主催の世界カクテルフスイスの幻想的なの湖「 レマン湖 」をイメージし、グラスの底にブルーのグラデーションをつくり美しいカクテルです。ェスティバル・スイス開催の日本代表カクテルです。 創作者は日本バーテンダーの先駆者でもある「 上田 和男 」さんで、このカクテルで銀賞を受賞しました。

サムライ・ロック|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( 日本酒+ライムジュース )

日本酒とライムとの相性は抜群によく、「 サムライ・ロック 」はまさにその代表的なカクテルです。 日本酒を使ったカクテルは、昭和30年代に多くの外国人が来るようになり、様々な日本酒を使ったカクテルが考案され提供し、もてなした時期があるそうで、サムライ・ロックもその時に誕生したのではないか?と思われます。

サケ・サワー|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( 日本酒のソーダ割り )

日本酒はそのまま飲むことが主流で、あまりカクテルの認知度はありませんが、どのレシピもシンプルで、作りやすく飲みやすいものが多いです。 日本はウィスキーとソーダの「 ハイボール 」がのみやすく主流ですが、サケサワーもハイボールと同じくらいの飲みやすいカクテルなので、ぜひお試しいただきたいカクテルです。

黄金池|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( 梅酒のジンジャー割り )

京都府京都市西京区松尾神ヶ谷町にあるお寺「 西芳寺 」の中にある黄金池をモチーフにしています。 黄金池は「 心 」の文字を象っており、「 心字池 」とも呼ばれています。他にも一面の苔が生えていることから「 苔寺 」という別名があります。 カクテルの黄金池はまさにその美しい苔たちをモチーフにしたカクテルです。