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割りから選ぶ カクテルレシピ

ブランデー・スプリッツァー|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ブランデーのソーダ割り )

スプリッツァーの白ワインをブランデーに変更したものが今回ご紹介するブランデー・スプリッツァーです。 スプリッツァーの派生カクテルとして生まれました。 レシピにはグレナデンシロップと記載しましたが、他のフルーツフレーバーに変えてみて、自分の好みを探すのも面白いかと思います。 味は、ブランデーの香りをソーダで割るスタイルで、いわゆるブランデーソーダ割りです。 違いはグレナデンシロップが入っていることで、ザクロシロップの甘みが加わったカクテルです。

ウィスキー・トゥデイ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ウィスキーの水割り )

ウィスキー・トゥデイとは簡単に言うとウィスキーの水割りです。 少し違うのはレモンスライスとシュガーシロップを入れるトゥデイスタイルであること。 お好みでレモンジュースを入れてみたりしても良いかもしれません。 他にはウィスキー自体をスコッチ、バーボン、ジャパニーズなど様々なウィスキーに変えることで、自分好みのレシピを完成させましょう。

イタリアン・スクリュードライバー|カクテルレシピ・作り方・解説( アマレットとオレンジジュース )

イタリアン・スクリュードライバーは杏仁豆腐のような味わいと甘みに、オレンジジュースのフルーティーさを加えたシンプルなレシピで、甘みは強めではありますが、オレンジジュースのフルーティーさが飲みやすくしています。 アマレットとはリキュールの中の一つで、種子系のリキュールに分類されます。 杏の種子を原料としたお酒で、アーモンドのような香りに杏仁豆腐のような味わいがあり、シンプルに( ロックやソーダ割りなど )飲むこができるリキュールです。

テキーラ・ソニック|カクテルレシピ・作り方・解説( テキーラとソーダ・トニック割り )

ソニックスタイル でテキーラをシンプルに楽しむカクテルです。 テキーラの独特な香り、風味が全てなカクテルなので、様々なテキーラを試すと面白いっです。 カクテルでよく使われる ビアンコ でもいいし、 少し熟成した レポサド だと口当たり、香りがさらに付いていて、全く違うカクテルになります。 ライムカットを入れると記載しましたが、レモンカットでも美味しく飲めます。 マドラーで少しずつ潰しながら自分好みの酸味を出して楽しんでください。

ジャック・ター|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ラムとフルーツフレーバーリキュール )

このカクテルの特徴は何といってもベースのラムがロリンコ151を指定していることでしょう。 ロリンコは銘柄で、ロリンコの中の一つのラム、例えるとトヨタの中のプリウスといった感じです。 ロリンコ151のラムの中での種類はゴールドで、アルコール度数が75.5%もあり、火を点ければ普通に点火しちゃいます( 飲む際は十分気を付けましょう ) ゴールド・ラムの特徴でもある口当たりの良さと、ロリンコ151のガツンとパンチの効いたアルコール感に、サザンカンフォートのピーチが強めのフルーツの甘い香りにライムジュースの酸味を加えたレシピです。

キュラソー・クーラー|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ウォッカとブルーキュラソーのオレンジジュース割り )

キュラソー・クーラーは、ウォッカのクリアなパンチに、キュラソーの甘みとレモンジュースの酸味をオレンジジュースで割っているカクテルで、飲みやすさが抜群に良く、ブルー・キュラソーとオレンジジュースの混ざった色合いが綺麗さが特徴のカクテルです。 キュラソーとは、南米のベネズエラにあり、現在はオランダ領となっている島です。 その昔オレンジの皮を中南米で生産が盛んなラム酒に漬け、砂糖などを加えて作ったリキュール( 混成酒 )です。 ホワイト、オレンジ、ブルー、グリーン、レッドのキュラソーがあるが、全てオレンジの果皮を使用して作られています。

グリーン・フィズ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ジンとミントリキュールのソーダ割り )

ミントリキュールの爽快感、ドライ・ジンのガツンとくるアルコール感にレモンジュースの酸味を加え、ソーダで割るここと、卵白のまろやかさで飲みやすくなっているカクテルです。 アルコール度数も10%前後なため、お酒の苦手な方や初心者にもおすすめできるカクテルです。

シャーリー・テンプル|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ジンジャーエールとザクロシロップ )

ジンジャーエールの辛みと爽快感に、グレナデンシロップの甘みを加えたレシピで、飲みやすく、飽きにくいカクテルです。 レモンジュースを1tspという隠し味的存在を入れることで、全体の味が引き締まり、さらに飲みやすく、飽きにくくなっています。 ノンアルコールカクテルの中では代表的な存在で、特におすすめできるカクテルです。

キール・インペリアル|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( 木苺のリキュールとスパークリングワイン )

シンプルなレシピで、爽やかさとクレーム・ド・フランポワーズの酸味と甘みが飽きの来ない味となっていて、食前酒( プレディナー・カクテル Pre-dinner cocktail )としてもおすすめなカクテルです。 キールのレシピの白ワインをスパークリングワインまたはシャンパンに変え、クレーム・ド・カシスをクレーム・ド・フランポワーズ変えたレシピで、キール・ロワイヤルで使っているクレーム・ド・カシスよりもクレーム・ド・フランポワーズの方が酸味が強いため、甘酸っぱいカクテルになっています。

ビア・スプリッツァー|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ビールと白ワイン )

ビア・スプリッツァーは、白ワインベースカクテル、スプリッツァーの派生カクテルです。 スプリッツァーの特徴である爽やかさを、白ワインの酸味とビールの苦みに特徴を変えてはいますが、アルコール度数の低さと炭酸の爽快感はスプリッツァーの特徴を受け継いでいると言えるカクテルです。 もう一つスプリッツァーの特徴として、簡単に作ることができるという点があり、このビア・スプリッツァーもその特徴を持っているカクテルです。 お家でビールを飲んでいる方は多くいます。 たまには違うビールを飲んでみたい方にはおすすめできるカクテルです。