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リキュール ベース

カシス・ミルク|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( カシスリキュールのミルク割り )

「 カシス・ミルク 」のカシスとは、ストロベリー、ブルーベリーなどのベリー系の一つで、直径約1cmほどの黒色に近い紫色をした実のことです。 カシス・ミルクは、ベリー系特有の甘酸っぱさと、甘みが特徴のカシスをコクとまろやかさのあるミルクで割ったレシピで、アルコール度数も低く、口当たり、香りなどどこを見ても飲みやすさバツグンのカクテルです。カシスの甘酸っぱい風味とミルクがミルクに溶け込み、爽やかな甘みになっています。

カシス・バック|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( カシスリキュール・ジンジャーエール )

「 カシス・バック 」のカシスとは、ストロベリー、ブルーベリーなどのベリー系の一つで、直径約1cmほどの黒色に近い紫色をした実のことです。 カシス・バックは、ベリー系特有の甘酸っぱさと、甘みが特徴のカシスを辛みと甘みのあるジンジャーエールで割ったレシピで、アルコール度数も低く、口当たり、香りなどどこを見ても飲みやすさバツグンのカクテルです。ジンジャーエールの辛みや甘みがカシスソーダよりも飲みごたえをアップさせています。ソーダ割りよりパンチを効かせたい方はこちらをおすすめします。

カシス・ソーダ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( カシスのソーダ割り )

カシスとは、ストロベリー、ブルーベリーなどのベリー系の一つで、直径約1cmほどの黒色に近い紫色をした実のことです。カシスという名前はフランス語であり、和名は「 クロスグリ 黒酸塊 」、英語では「 ブラックカラント Blackcurrant 」と呼ばれていて、味は甘酸っぱく、えぐみがあり、ブルーベリーに見た目同様近いです。 カシスソーダは、ベリー系特有の甘酸っぱさと、甘みが特徴のカシスを爽快感あるソーダで割ったレシピで、アルコール度数も低く、口当たり、香りなどどこを見ても飲みやすさバツグンのカクテルです。

カカオ・フィズ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( カカオリキュール・ソーダ )

カカオを使ったリキュール「 クレーム・ド・カカオ 」をフィズ・スタイルで飲むカクテルです。 重みのある甘みとナッツの香りが特徴のクレーム・ド・カカオに、柑橘系酸味のレモンジュースをシェークし、ソーダで割ったレシピで、重い甘みにレモンジュースの酸味とソーダの爽快感で割るため、サッパリとした甘みになり、飲みやすいく、それでいてカカオの甘みと香りを感じられるカクテルです。

リキュール・ハーブ・ビターベースのカクテル一覧|レシピを一覧早見表で紹介

リキュールとは、アルコール度数の高い蒸留酒に果物、ハーブ、スパイス、薬草などを漬け込み、砂糖などを加えたお酒の総称で、お酒の製造種類で言うと「 混成酒 」になります。 リキュールは古代ギリシャ時代に存在していたワインに薬草を溶かして混ぜたことが始まりです。その後に登場した蒸留酒が本格的に様々なリキュールを生み出すようになります。 ワインを蒸留して濃縮したものに薬草などを漬け込むと保存性が上がることと、薬用酒としての効果も修道院が発見しさらに発展していきます。 現在でも果実ベース、ハーブやスパイスベースといった様々なリキュールが生まれています。それでは リキュール ハーブ・ビターベースのカクテルレシピを一覧で紹介!!

リキュール果実・種子系ベースのカクテル一覧|レシピを一覧早見表で紹介

リキュールとは、アルコール度数の高い蒸留酒に果物、ハーブ、スパイス、薬草などを漬け込み、砂糖などを加えたお酒の総称で、お酒の製造種類で言うと「 混成酒 」になります。 リキュールは古代ギリシャ時代に存在していたワインに薬草を溶かして混ぜたことが始まりです。その後に登場した蒸留酒が本格的に様々なリキュールを生み出すようになります。 ワインを蒸留して濃縮したものに薬草などを漬け込むと保存性が上がることと、薬用酒としての効果も修道院が発見しさらに発展していきます。 現在でも果実ベース、ハーブやスパイスベースといった様々なリキュールが生まれています。それでは リキュール果実・種子ベースのカクテルレシピを一覧で紹介!!

アラバマ・スマラー|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( アマレット・サザンカンフォート・スロージン )

「 アラバマ・スマラー 」とはアメリカ・アラバマ州にある「 アラバマ大学 」で誕生したという説があります。 1980年代には若者を中心に広まったらしく、トム・クルーズ主演映画「 カクテル 」にも登場しい、知名度を上げました。他にもアメリカ4大スポーツである大人気スポーツ、アメリカンフットボール( NFL )で1992年~2010年の20シーズンを通して321回のスタメン出場を果たした鉄人クオーターバック、ブレット・ファーヴルが広めたと言われています。 杏の核を使ったリキュールのアマレット、ピーチを中心に果実系のフレーバーを使ったサザンカンフォート、スモモを使ったリキュールのスロージン、柑橘系の酸味のレモンジュースを混ぜ合わせるレシピで、爽やか、酸味、甘みがバランスよく合わさり飲み口も良く、飲みやすいカクテルです。

アフィニティ|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ウィスキー・ドライベルモット・スイートベルモット )

「 アフィニティ Affinity 」とは「 親和性・親しい間柄・親密な関係 」という意味です。 スコットランドのスコッチ・ウィスキー、フランスのドライ・ベルモット、イタリアのスイート・ベルモットという3か国間の友好を表しているカクテルと言われています。 スコッチ・ウィスキーの芳醇な香りと、サッパリとした辛みのドライベルモット、甘みとコクがあるスイート・ベルモットが調和し、アンゴスチュラ・ビターズがそれぞれのつなぎ役のアクセントとして使われています。 やや辛口の複雑で深みのある味わいが特徴のカクテルです。

アポロ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( チョコレートのお菓子をイメージ )

日本のお菓子メーカー「 明治製菓 」が長く売り続けているチョコレートのお菓子「 アポロ 」をイメージしたカクテルです。 1969年7月21日に人類初の月面着陸に成功した後、7月24日に帰還したアポロ11号の司令船がモチーフになっています。 ただし、明治製菓がアポロを商標登録したのは1966年であって、アポロ11号とは一致しないです。 明治製菓はこのアポロをアポロ11号から名前を取ったのではなく、ギリシャ神話のアポロンからの由来しているそうです。 チョコレート菓子のアポロは、ストロベリーのチョコレートと、ミルクチョコレートの2層になっているお菓子で、カクテルでも、ミルクチョコレートのリキュールと、ストロベリーリキュールを使い再現しています。 さらにパイナップルジュースを加えることでフルーティーさとミルクのコクが加わり、飲みやすくなっているカクテルです。

アメールピコン・フィズ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( ビターリキュールと卵白のソーダ割り )

「 アメール・ピコン 」のアメールは「 苦い 」という意味で、フランスで生まれ、イタリアで生産されているオレンジの香りとハーブのほろ苦く爽やかな飲み口が特徴のビター系リキュールです。 そのアメール・ピコンの香りとほろ苦さに、ザクロのシロップであるグレナデンシロップを少し加え、卵白でコクを加え、炭酸で割ったカクテルです。 アメールピコンのハーブが香り、口に含むとグレナデンシロップの甘み、ほろ苦さ、卵白のまろやかなコクを感じ、ソーダの喉越しが飲みやすくしてくれています。今回のフィズスタイルのカクテルは、比較的サッパリとしたものが多いので、どなたでもゴクゴク飲めるカクテルです。