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ジンジャーエール

シャーリー・テンプル|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ジンジャーエールとザクロシロップ )

ジンジャーエールの辛みと爽快感に、グレナデンシロップの甘みを加えたレシピで、飲みやすく、飽きにくいカクテルです。 レモンジュースを1tspという隠し味的存在を入れることで、全体の味が引き締まり、さらに飲みやすく、飽きにくくなっています。 ノンアルコールカクテルの中では代表的な存在で、特におすすめできるカクテルです。

クロンダイク・ハイボール|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( フレーバードワインのジンジャーエール割り )

クロンダイク・ハイボールのベースは、ベルモットと呼ばれるフレーバード・ワインのことです。 白ワインをベースに香草などのハーブや様々なスパイスを使って作られ、スイート・ベルモット(写真右)はさらにカラメル着色し、甘みを足しています。 その両方のベルモットを使い、ワインの香りとベルモット特有の甘みに、レモンの酸味をプラスし、それらをジンジャーエールで割るレシピ。爽やかな甘みと、レモンの酸味、ジンジャーエールの辛みがクセになる美味しさです。

キティ|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( 赤ワインのジンジャーエール割り )

キティとは、赤ワインをベースに、ジンジャーエールと 1対1で割ったカクテルです。 赤ワインとジンジャーエールがあれば誰でも簡単、すぐに作ることができるレシピになってます。 赤ワインには渋味を感じる成分が含まれているため、渋味や酸味を感じます。 この渋味、酸味をジンジャーエールが抑えて、ワインの苦手な方でも美味しくワインを味わえます。 元々アルコール度数が低めのワイン( 15%前後 )を 1対1で割るので、更に飲みやすくなっています。

グラスゴー・フリップ|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( レモンジュースと卵のジンジャーエール割り )

コクがありとろけるような舌ざわりが特徴で、ジンジャーエールで割るので、爽快感のある辛みと爽やかさも持ち合わせています。 オールデイカクテルですが、パーティーなどにもオススメです。 グラズゴー・フリップという名前ですが、一般には「 ラバーズ・ドリーム ( 恋人の夢 )」とい名で知れ渡っています。 他で検索する場合はラバーズ・ドリームで検索する方が多く出てきます。

オペレーター|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( 白ワインのジンジャーエール割り )

非常に飲みやすいカクテルで、こういったカクテルには「 お酒に弱い方向け 」、「 女性にも 」、「 初心者向け 」などといった言葉を良く目にしますが、このカクテルはまさにその代表格であると言えます。白ワインの爽やかさに、レモンジュースの酸味をアクセントにし、ジンジャーエールの辛みと喉越しをプラスした飲みやすいカクテル中の飲みやすいカクテルです。

アナナス・クーラー|カクテルレシピ・作り方・特徴を解説( パインリキュールのジンジャーエール割り )

オーデスローエ・アナナスのトロピカルな甘み、レモンジュースの果実の酸味、ジンジャーエールの甘みと辛みがマッチしたカクテルです。 ジンジャーエールで割るということと、オーデスローエ・アナナス自体のアルコール度数の低さ( 15% )からかなり飲みやすいカクテルで、宅飲みにぴったりのレシピです。

カフェ・ド・トーキョー|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ジンとハーブリキュールのジンジャーエール割り )

1973年 アメリカで開催された国際カクテル・コンペティションで、ロングカクテル部門第3位に入賞した日本代表のカクテルレシピです。 ドライ・ジンとビター系のリキュールであるカンパリのほろ苦さと、これもビター系でバニラ風味のガリアーノを 1tsp 香りづけとして入れ、辛みのあるジンジャーエールで割った飲みやすく飽きの来ないカクテルレシピです。

シャンディ・ガフ|カクテルレシピ・作り方・特徴・由来を解説( ビールのジンジャーエール割り )

シャンディ・ガフはイギリスのパブなどで古くから飲まれているカクテルです。 現在はビールとジンジャーエールですが、昔は黒ビールとジンジャーエールでした。 現在も自由な形になって飲まれ続けています。 レシピはとてもシンプルで、飲みやすさから世界でも愛されています。 フランスでは 「 パナシェ 」と呼ばれていて、「 混ぜ合わせる 」という意味があります。